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シリウスブログVol.9 AMRが生み出す「現場改善とコスト抑制、時間削減」について

物流倉庫内における「現場改善」。現場改善については様々な手法やアイデア、実例が存在しますが、今回は「AMR」を導入後に「現場改善とコスト抑制」そして「時間削減」へと繋がる様々な可能性をあらゆる観点からご説明させて頂きます。

AMR導入から展開される現場改善とは

AMRを現場に導入した場合の現場改善に繋がる事例は主に以下の通りではないでしょうか。

・従業員の歩数減少 ・従業員の疲労軽減 ・ピッキングミス減少 ・物流効率上昇
・物流効率の上昇 ・省人化 ・高齢者雇用等採用枠の拡大 ・新人教育説明工数削減  
・従業員負荷減少に伴う終了率の低減 ・従業員長期在籍に伴う作業習熟度の向上

等々。AMRを導入する事で、「現場改善」へと繋がるポイントは上記の通りだと考えます。ですが、AMRを導入したままでは最大限の「効率化」や「更なる現場改善」へは繋がらないと考えます。確かに、AMRは既存レイアウトを大きく変更する事無く即導入、運用出来ますが、やはりロボットとの「協働」を現場で経験した上で様々な角度から「改善」を検証してみるのも非常に重要だと考えます。シリウスのAMRは「AIoT」の活用により、使用するにつれて効率が日々改善されていきます。導入から1か月後と3か月後で同じAMRでも効率が300%高まった事例もあります。効率改善に合わせての人員配置等も考慮し続けるべきでしょう。

そう考えますと、導入=終わりではなく、始まりと呼べるかも知れません。

改善に終わりはありませんから、日々効率向上を意識していくのはとても大事な事ですね。
上記に挙げた内容につきましてはあくまで「現場」主体で考えたメリットでありますが、実は意外と気付きにくい「間接部門」や「現場管理職」の方々にも非常に大きなメリットを生み出します。

            日々積載トレーやハードウエアも新しいものがリリースされている

間接部門、現場管理職の業務時間削減

AMRを導入して間接部門や管理職にどの様な影響が出るのでしょうか?私達は以下の時間を削減出来ると考えます。

・面接時間の減少・評価面談時間の削減・労働災害減少(含む通勤労災)・ウイルス対策(まん延防止や検査等)時間の減少・入退社書類処理時間削減 ・作業服の手配業務時間削減 ・ロッカー手配、清掃時間削減 ・契約更新書類準備時間削減 ・更新面談時間削減 ・健康診断結果対応に関する時間削減 ・求人広告会社との打ち合わせ、求人内容検討時間の削減 ・これらに伴う残業時間の削減

一通り記載をしてみましたが、間接部門や現場管理職の方は「人」から「ロボット」に切り替わった際、これだけのイベントに掛かる「時間」を減らす事が出来ます。上記のイベントにはもちろん次のようなコストも掛かってきますので、これらを削減する事にも繋がります。

抑制されるコストとは

抑制コストは次の通り
・求人広告費・人件費(含む残業代)・交通費・作業服代・健康診断代(雇入れ/定期)                  ・社会保険/厚生年金費用・ウイルスまん延防止対策費用削減等・・・。

いかがでしょうか?「人」を「ロボット」にするだけで現場、間接、管理者に対する時間やコストへの影響は非常に多岐に渡ります。特に「人材の採用」については、今までは「人」が「現場」に合わせて過ごしてきました。スピードを求められる現場であればスピードに対応出来ない人は「不適格」とみなされ、部署移動等を実施された所もあるかと思います。ですが、少子高齢化を迎えた現在、そろそろ「現場」が「人」に合わせる事を少し意識しないといけない時期に差し掛かってきたとも言えます。

例えば外国籍の方を採用されるのであれば、外国籍の方に向けた「作業手順書」の作成等もその一つでしょう。その視点で考えますと「AMR」を導入する事で歩数を減らし、従業員の負荷を減らす事が出来、スマホ感覚のUIでタブレット画面に分かりやすく次の指示も表示されます。これらは人材の「新たな採用枠」を生み出します。高齢者や短期希望者等も採用枠に入るという事です。

疲労も軽減される事から、社会人の「ダブルワーク」等の受け入れも出来るかと思います。求人広告を掲載しても中々人材が集まりにくい現在、「高齢者」と「副業」、「短期」等のワードを掲載すると非常に多くの反響があると某求人媒体のデータにも出ておりました。人材採用でお困りの方は是非上記ワードに近づけられる環境を構築出来るAMR導入の御検討を是非ともお勧め致します。DX化はあらゆるメリットを構築出来、私達も常にベストの御提案を重ねて参ります。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

シリウスジャパン株式会社
カスタマーサクセス部ディレクター 兼
マーケティングディレクター
堀之内 和光

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