お知らせ

「CNET Japan」Syrius がAMRの量産、日本への出荷を開始

Syrius がAMRの量産、日本への出荷を開始

Syrius 2019年07月01日 

【深セン(中国)2019年7月1日PR Newswire=共同通信JBN】ロボティクスとAIテクノロジーのグローバルリーダーであるSyrius Roboticsは1日、自律移動型ロボット(Automatic Mobile Robot、AMR)の量産開始を発表した。またその第1陣はプレス発表時点で日本に向けて出荷される。これらのAMRは顧客の倉庫にSyriusのスマート物流ソリューションの一部として展開され、顧客の生産性向上をサポートする。

公開データによれば、中国のAMRプロバイダーが海外の顧客に製品を輸出するのはこれが初めて。Syriusはタイムリーなテクニカルサポートを提供するため、東京に事務所を設立し、地元のサービスエンジニアチームを構築している。

Syriusの共同創業者兼ゼネラルマネージャーであるルオ・シュエン氏は「Syrius は顧客がインテリジェンスの適用によって倉庫の運営を一変することを容易にする。Syriusのソリューションによって顧客の倉庫の生産性は最大300%-500%向上する」と語った。

ルオ・シュエン氏によると、Syriusはワークフローの最適化とマンパワーの軽減の包括的な能力により、物流業界の多数の大手顧客やソリューションパートナーを集めている。顧客は工場に物理的変更を加えることなく、SyriusのAMRベースのソリューションを容易に展開し、自社のWMS(倉庫管理システム)と統合することができる。

世界中からの需要に迅速に対応するため、Syriusは一部の大手サプライヤーと強固なパートナーシップを構築し、量産のためのワールドクラスの生産ラインを確立してきた。 

Syriusは新規顧客に対しては「GoPick Program」を提供し、導入支援やAMRを実際に試す機会を設けている。

▽Syriusについて
Syrius Robotics は世界をリードするソリューションを提供し、優れた協調型ロボティクス・テクノロジーで物流と産業を変革する。SyriusにはAMR(自律移動型ロボット)、ロボット管理・制御システム、専門サービスなどの製品がある。2018年に中国・深センで創業したSyriusは、一部の最大手物流会社やE-コマース会社の新たなレベルの生産性向上をサポートしている。

    企業様名・団体様名*
    ご担当者氏名*
    メールアドレス*
    お電話番号*
    お問合せ内容*

      企業様名・団体様名*
      ご担当者氏名*
      メールアドレス*
      お電話番号*
      お問合せ内容*

        企業様名・団体様名*
        ご担当者氏名*
        メールアドレス*
        お電話番号*
        お問合せ内容*