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シリウスロボティクス、シリーズBラウンドで総額2000万ドルを超える資金調達を実施

AMR(自律走行ロボット)のソフトウェア・ハードウェア及びクラウドサービスの開発を手掛けるシリウスロボティクス(Syrius Robotics、ブランド名:Syrius炬星)(日本法人:シリウスジャパン株式会社、東京都江東区、代表取締役CEO:蒋超)はシリーズBでバイトダンス(ByteDance、TikTok親会社)をリードインベスター、Lenovo Capital and Incubator Groupをコ・インベスターとし、そして既に投資を受けていたSequoia Capital China、Future Capital、ZhenCheng Capital、Tryin Capital、及びPKSHA SPARX Algorithm Fundより合計2000万ドル(約21億円※)を超える資金調達を実施したことを発表しました。
※8月18日付の換算  シリウスロボティクスはこれまで日本、韓国、シンガポールを中心に、EC物流倉庫向け、物流AMRに基づくフレキシブルな物流DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを提供しています。今後、中国や欧米でビジネスを展開し、独自開発したAMRオペレーションシステムであるmegacosmOSとAIoTクラウドプラットフォームであるFlexGalaxyを通じて幅広い分野でAMRの利用拡大を図ります。

シリウスロボティクスはAMRとAIoT技術を活用し、ロボットを倉庫内の「足」とし、クラウド上のオペレーショナルインテリジェンスを「脳」として、ワークフロー、ロケーション管理、在庫管理などを最適化し、倉庫運営を革新します。さらに重要なのは、シリウスロボティクスのAMRソリューションは従来の自動化設備に比べはるかに柔軟性が高いことです。大規模リニューアル不要で、既存オペレーションを止めることもなく、数日で導入することができます。人との協働作業で人材確保と効率向上を同時にできます。また、使用台数を柔軟に調整できるため、業務の繁閑の波に応えます。

 シリウスロボティクスは年始よりRaaS(Robot as a Service)サービスを本格化して以来、ロボットレンタル、ソフトウェア設定、保守・交換対応を含むサブスクリプション形式でのサービス提供を行っています。RaaSモデルの普及に伴い、物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現支援に注力しています。

■会社概要(中国本社)

 シリウスロボティクス(Syrius Robotics、ブランド名は「Syrius炬星」といいます。)は2018年に中国で設立し、AMRのハードウェア・ソフトウェア開発及びAIoTサービスを提供するハイテク企業です。現在中国、中国香港、日本、シンガポールにオフィス及びデモセ ンターを構えています。同社の創業者兼CEOの蒋超氏がNVDIA、Googleで働いた経験があり、その時積んだ画像認識技術の経験を生かしてAMRの開発をリードしました。

■会社概要(日本法人)

会社名:シリウスジャパン株式会社
所在地:東京都江東区越中島2-1-38
代表者:蒋超
設立:2019年5月
事業内容:AMR(自律走行ロボット)とAIソリューションを活用して業務効率化を目指す
URL:www.syriusrobotics.com

お問い合わせは、以下のアドレスまで電子メールにてお願い申し上げます。
sales-tokyo@syriusrobotics.com

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